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ミッションステートメント(事業目的)

在沖米軍と沖縄県民のトラブルを未然に防ぎ その友好関係
が末永く続くよう祈念し 下記のとうりご提案申しあげます。

1) ミッションステートメント(事業目的)

弊社の使命は 沖縄の米軍基地内外において文化 スポーツ関連 芸術面での相互
交流を通じ 家族を含むアメリカ関係者の皆様と地元住民の皆様のより良い人間
関係の構築を促進します。

基地内にある軍関係者用保養 飲食施設の運営サービスを提供します。

指定された基地内において植樹 植栽 芝生の手入れ作業等の造園業務を提供しま
す。 これらの業務には 地元住民で失業中の皆様を雇用し 経済自立を促します。

関係当局の皆様 地元の有力関係者の皆様に日本文 英文による年次報告書を提供
します。 この目的は 弊社の翌年の行動計画に反映させるための皆様の明快なご意見
を頂戴するものです。

2) 本プロジェクトの重要性

これまで 沖縄県民も日本国民も自国の安全保障に米軍の関与は不可欠であるとの
意見には大方の賛同が得られています 本プロジェクトが目指すのは 政策論では
なく 国際親善の観点からの基地の活用を図る点にあります。 日本と東アジアの安全
保障は 日本のみならず 米国にとっても揺るがせにできない優先順位の高い項目
であります。 論点は 日米がお互いにできる範囲で役割を分担し 相互理解を進め
ていく事にあります。 もちろん 一部の人々からは 米軍追随 基地を食い物に
するとの批判もでてくると思います。誰かが 強い信念で 何か目に見える実績を
上げることが これからの批判を封じ込める対抗策になるのではないかと確信して
います。

戦場で国のために戦い 尊い命を捧げた英霊は洋の東西を問わず 時代 世代を
こえて 国の礎を築いたと理解されています。 それゆえに帰還兵士はヒーローの
扱いを受け 任務の達成感を実感できるのだと思います。沖縄の基地外でアメリカ
軍人 軍属の犯罪が一向に減らないのは 実は 兵士の教育もさることながら 彼
等へのいたわり 特に戦場から帰還した兵士 これから戦場に赴く兵士へのいたわ
りが 軽視されている事の現れだと思います。 
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プロフィール

島袋健一

Author:島袋健一
表現者は時に理解されない 
理解する人は時に意地悪をする
意地悪をする人は価値を知っている

@OrientMarine  

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